「目」はすべての感情を表現

目は口ほどにものを言う

目で誘う

目で説得する

目で懇願する

 

自分の感情を伝えるということは、コミュニケーションにとって重要なことです。
その伝え方には様々なものがあります。
言葉・動作・文字。
その中で、一番わかりやすいもの。
それが「目」です。
感情や態度は、ごまかすことができます。
しかし、「目」はごまかしにくいのです。
自分の心が表れやすいのです。

子どもたちの「わかった」という言葉を鵜呑みにしてはなりません。
目を合わせずにいうその言葉は真実ではありません。
本当にわかっているのであれば、目を合わせ、それこそ、
目を輝かせ「わかった」というでしょう。

心から会話をしたいと思えば、
相手の顔をのぞき込むようにして、言葉をかわすでしょう。

目を合わす。
これは心を合わせること。

聴いてほしいことがあれば、心を合わせるためにも「目」を合わせる必要があるのです。

子どもたちに

「先生の話を聞くときには、顔を上げなさい」
「先生の目を見て話を聞きなさい」
「先生の目を見て話をしなさい」

そういう教師は、子どもの目をしっかりと見ているでしょうか。
クラス全体に話をする場合でも、
一人ひとりの「目」をしっかりと見て、
自分の気持ちを伝え、
そして子どもの心を把握しなければなりません。

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創り上げるということ

野球部 春の県大会が終わりました。

ベスト4をかけた紅陵との試合。

結果0-1で負けてしまいました。

 

ある新聞には、

「南部大会では、紅陵が千葉国に負けたので、借りを返した形となった」

と。

 

また、試合前、本校野球部のHPには、

「昨秋の地区大会決勝では勝っていますが、ひと冬越えた紅陵はその時の紅陵でないことを心すべきでしょう。」とありました。

 

前回の大会から、どの学校も独自のチームを創り上げてきたのです。

それが、今回の結果となったのです。

この結果を次の試合にどう活かすかが、大切になるのでしょう。

 

顧問が言っていました。

学年毎に、自分たちのスタイルを創り上げろと常日頃から伝えている。と。

 

チームとしてのまとまりは当然大切ですが、

学年毎のまとまりも欠かすことはできません。

 

学校毎にカラーが異なるように、学校の中でも学年でカラーが異なっていいわけです。

そこから連帯感が育っていくのですから。

 

今日も廊下で、ある部活の2年生が、1年生に指導をしていました。

「挨拶は、けじめをつけてするものだ。惰性や流してのものは挨拶とはいえない」

 

横と縦。

このつながりを育て、そしてそれがチームを作る礎となるのです。

そこから創り上げられたチーム。

これから先の各部活動の結果をお楽しみに。

 

 

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生徒の安全を考える

痛ましい交通事故が増えている。
ちょっとした気のゆるみが、ほんの少しの甘えが、大きな事故につながっている。

子どもたちの危機管理に対する認識も甘い。
歩く際、また自転車に乗っている際、
携帯等の操作をし、イヤホンで音楽を聞いている。
これで周りに注意が払えるだろうか。
他の歩行者、他の自転車、そして、車。
そんな状態で、どういった状況に今自分がいるのか
わかるのだろうか。この先、何があるのか想像できるのであろうか。

危機に対しての意識を持たせるとともに、この先に起こる想像力も
養う必要がある。

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教育者としての責任の重大さ

英語の授業中、生徒からスペルの間違いを指摘された教員がいます。
その教員は、何が間違っているのかどうしても理解できず、辞書で確認すると、明らかに一スペル違っていました。
教員は愕然とし、自分がどうして間違って覚えていたのか、その単語にはじめて会ったときまでさかのぼってみました。
そして10年ほど前のプリントにたどり着きました。
そこには…

今まで間違って覚えていたスペルのでの単語が存在していたのです。
明らかなスペルミス。先生が作成したときのタイプミス。
しかし、間違ったままそれが正しいものだと疑うことなく今の今までいたわけです。

少しでも間違ったことを示してしまえば、それが生徒にとっての正解になってしまう。
単語のスペルミスもそうですが、正しい言葉を、正しい遺いかたをしなければならないのです。
そうでなければ、生徒が恥ずかしい思いをすることになってしまう。

責任重大な立場にあるのです。

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志す理由

本校の一人の教員が、教師を目指したきっかけ。
それは兄の影響だそうです。
教員として生計を立てていた兄は、よく自宅で仲間と会食をしていたそうです。
そこで、教師としての楽しさはもちろん、つらさや悩みなどを皆で語り合っていたそうです。
しかし、どのような話でも、最後は、教員としてどうあるべきか、生徒とどう接するべきか、
という前向きな話になっていたのだそうです。
その話を聞いていた弟である本校の教員は、そんな考え、思想を持つ兄に影響され、
自分も教員を目指すようになったとのこと。
自分の生き方に共鳴し、同じ道を歩んでくれている兄は、そんな弟を誇らしく思っているのでは
ないでしょうか。

われわれ教員も同じ。
自分たちの生き方に感銘をうけ、これからの人生のきっかけを与えることができる。
自分のような人間になりたい、と思ってもらえるような、教師、いや、人間で常に
ありたいと思います。

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第二外国語

今年度より、高校2年生より、中国語と韓国語が第二外国語として選択できます。
また韓国からの留学生もここ千葉国で学んでいます。

コミュニケーションのスタートは会話から。
留学生ともコミュニケーションをとるべく、高校1年生の学年主任みずから、
韓国語の授業にTTとして入っています。

ここに通うすべての生徒が、安心して学べるよう、教員も学びの毎日です。

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桜の移植から考える教育

移植とは、

それまでに育てていた場所から異なった場所に植え込み、そこで育てるようにする行為を指す。そのためには元の場所から引き抜くにも事前に根回しなどの準備を行い、できるだけ傷を付けないようにし、植え込む際にもうまく根を広げられるように、その後もよく成長するように気をつけなければならない。
種子から育てる場合とは、注意の仕方が異なるのだ。
学校での教育も同じではないだろうか。
子どもたち一人ひとりが、学校生活をのびのびと送り、成長し、見事な花を咲かせることが目標である。
そのためには、生活の場の土を整え、根が十分に伸ばせるように、必要な光があたるように、周囲を整え、栄養を与える。
教育者として、そういった視点も必要である。

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夢を実現させるための秘訣

確実に夢・目標を実現させるためには何が必要でしょうか。
具体的なもの?実行計画?期間?

では、その秘訣をお知らせします。

絶対に実現してみせる!という「執念」。
これが大切なのです。

この気持ちがなければ実現は難しくなります。

執念をもって取り組んでいきましょう!!

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指導者として

☆大将のいましめ 徳川家康

大将というものは

敬われているようで その家来に絶えず落ち度を探られているものだ

恐れられているようで侮られ

親しまれているようで疎んじられ

好かれているようで憎まれているものじゃ

大将というものは

絶えず勉強せねばならぬし

礼儀もわきまえなければならぬ

よい家来をもとうものなら

わが食へらしても家来にひもじい思いをさせてはならぬ

自分一人では何も出来ぬ

これが三十二年間つくづく思い知らされた家康が経験ぞ

家来というものは

禄でつないではならず 機嫌をとってはならず

遠ざけてはならず 近づけてはならず

怒らせてはならず 油断させてはならぬものだ

「では どうすればよいので」

家来には惚れさせねばならぬものよ< 元和二年六月(一六一六年)>

 

今朝の朝礼でのある教員のスピーチです。

大将=教師となり得るものです。

私たちは教師として、生徒に惚れられる人間となりたいものです。

 

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国際理解 特別講演

    めざせ国際人! 

  1. 学校で学ぶべきこと
    ・「読み・書き・考える力」は社会生活の基本
    ・社会で求められる能力と部活の意味
    ・「コミュニケーション」能力の重要性

なぜ勉強するのか
・「ノブレス・オブリージュ」の精神とは
・世界の現実
・つまり勉強の目的は・・・

なぜ“国際人”なの?
・温暖化は地球全体の危機
・インターネットに国境なし
・核保有国に囲まれた日本
・貿易、食糧自給率、資源依存の面から
・日本社会の内なる国際化

グローバルに活躍する日本人たち
・「国際人」とは
・グローバルに活躍する日本人たち
・「トモダチ」作戦と自衛隊の国際性

外から見た日本
・東日本大震災に見る高貴な日本人
・ドナルド・キーン教授の日本永住
・クールジャパン
・世界が認める日本の技術力
・一方で衰退した愛国心
・内向きで、縮み志向の若者たち

“国際人”と語学力
・“ことば”の持つ意味と外国語習得の目的
・英語の「普通語」化と社内公用語化
・“ことば”は若いうちに

まとめ&エール
・“国際人”になるための基本的心構え
・世界を包むスケールの大きな日本人に  

 

  • 本日の講演内容となります。

この内容から、何か気になることはありますでしょうか?

  • 私は、やはり「日本人」としてのありかたが気になります。
  • 世界に目を向けたとき、私たちはどのように行動すべきなのでしょうか。
  • また、どのような意見を持つべきなのでしょうか。
  • しっかりとした意志を持って、日本人として行動できるように
  • 常に心がけたいものです。

                                           
                   

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