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現在私は、北海道長万部町で寮生活をしています。寮は4人部屋で、最初は様々な面で不安に感じていましたが、初日からすぐにみんなと仲良くなり、今では寮生活を楽しんでいます。大学では、新しい環境でとまどうこともありますが、自分で決めた道をしっかりと進んでいきたいと思います。
千葉国際では、進学を意識した指導を徹底して行ってくれ、自分の夢に向かって、確実な受験勉強をすることができました。きめ細かい指導のもと、皆さんも、千葉国際で自分の夢をつかみ取りましょう。
県内屈指のバスケットボール部、また進学に強い特進コースという環境を求めて千葉国際への入学を決めました。私の高校生活は、バスケットボール一色の生活でしたが、その甲斐あって、夢のインターハイ出場を果たすことができ、かけがえのない時間を過ごすことができました。大学では、理学療法に直接携わっている先生との授業もあり、関心が高まっています。今から国家試験を目指してがんばります。
音楽が好きで音大への進学を考えた時期もあったのですが、千葉大の教育学部を志望校にはっきり定めたのは高1の時でした。尊敬するピアノの先生にめぐり逢って音楽の楽しさを子どもたちに伝えたいという思いが、いっそう強くなりました。私の場合、塾には通わなかったので、その分毎日の授業に集中することを心がけました。センター対策の実践的な英語や、常に予習を求められた古典の授業などのおかげで力がついたと思います。また通信の添削をずっと続けたのも役立ちました。冬休みはこれ以上できないというほど勉強しましたが、夏休みにもっと計画的に学習していればよかったと反省しています。
日本の英語教育の在り方について、専攻しています。授業では、言語習得理論を始め、テスト理論、英語教授法、英語教育、コーパス言語学、統計学等を学んでいます。知るべきこと、知りたいことがたくさんあり、知的好奇心が刺激され、学習意欲が沸いてきて、毎日がとても充実しています。日本における英語教育のプロフェッショナルとなることが、私の目標です。
遠山 紗由美 上智大学外国語学部 英語学科高2の春まで国立大志望だったのですが、尊敬するH先生の勧めもあり、上智大学へ志望を切り替えました。高2の冬、TOEICの試験で760点のスコアを取り、推薦入試への足固めができました。さらにオープンキャンパスに参加して、帰国子女が多く、国際色の強い環境に魅力を覚えました。受験への取組みを振り返ると、毎日英単語の勉強をコツコツ積み上げたのが大きかったと思います。夏休みにTOEFLの英作文の授業を受けたのも刺激になりました。自分の力のなさを思い知らされ、それからいっそう努力することができましたから。すばらしい先生との出会いや短期留学の得がたい経験など、チバコクは私に飛躍するチャンスをくれました。
青木 克倫 東京理科大学 理工学部 数学科千葉国際中学校に入学して、最初1クラスが少人数なことに戸惑いました。しかし、千葉国際中学校で3年間過ごしてみて、少人数のクラスで良かったと思います。それは、先生方が熱心に生徒一人ひとりに、授業や生活指導をしてくださることです。次に、クラスの一人ひとりと、より深く知り合え、互いに影響しあえたことです。また、行事に取り組むとき、一人ひとりが責任をもってしっかりやらないといけませんでした。大変でしたが、とても充実していたと思います。高校に内部進学すると、高校からは外部生も入学し人数も非常に多くなりましたが、先生方の生徒への対応は変わりませんでした。中学高校とも千葉国際だから経験できたことが沢山あったと思います。
石井 宏樹 慶應義塾大学経済学部 経済学科県北の有名私学に合格したものの、どうしてもチバコクでサッカーをやりたくて、自分の意思を通して入学しました。勉強と部活動の両立に悩むこともありましたが、そんなとき進路に関して豊富な知識をもつ担任の先生はとても頼りになりました。部活に追われるなか、電車やバスの中でのわずかな時間を活かした学習がけっこう力になりました。高3の2学期からは週1のペースで模試を受け続けましたが、これが本番に生きたと思います。