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私が受験生活の中で感じたことは、受験は合格という結果を出すための勉強をするので厳しいけれど、事前に準備をしておけば怖いものではありません。
1・2年次では、定期テストで平均80点以上を目標に、テストの2週間くらい前から勉強に取り組みました。
受験は2年次の3月頃から意識し始め、苦手な分野から着手して徐々に勉強時間が延び、6月頃には1日4〜5時間の勉強が習慣化していました。
そして勉強する中で心掛けたことは「わからないままにしない」ことです。
夏休み頃から英語のノートを作り、勉強中に知らない単語や熟語が出てくるたびに覚えるまで書き取りをし、2学期には同じように日本史のノートも作りました。
毎日の授業を大切にし、コツコツと勉強してきた自信が合格に繋がったのだと思います。

私が勉強において大切にしていたことは「授業」と「復習」です。
授業に臨む姿勢は先生が言うことを理解するために、その目を見て話を聞いていました。
黒板に書かれた内容はノートに
書き写すのではなく、後で復習するための覚え書き程度にして、むしろ、この授業で「自分は何がわからないのか」
ということをノートにまとめてあるので「何を知りたいのか」を明確に伝えることができ。自分の理解度も上げることができます。
進路に関してはできる限り早いうちに、経験豊かな先生方に相談し、受験勉強も計画的にゆとりを持って始めることをおすすめします。

受験勉強をするうえで欠かせないことは、「学校の授業を大切にする」ことです。授業
では基本からしっかり身につけることができます。しかも、千葉国際の先生方は生徒が
授業で悩んだり疑問に思っていることを、親身になって解決に導いてくださいます。こ
んな「学びの好環境」を、皆さんもぜひ活用してください。
また、定期テストも重要です。
テストは自分がどこまで理解しているかを確認できる大切なものです。私の場合、
常に80点以上、得意教科は90点以上を目標に勉強していました。高得点を目標とする
ことで、勉強に対するモチベーションを上げ、集中力を維持することができました。
日頃からの積み重ねが大学受験を突破する学力を養ってくれると思います。

私が受験を突破できた理由の一つに、生活リズムを変えたことがあげられます。二年
次までは深夜まで勉強していたのですが、これですと翌日の午前中に集中力が上が
りません。そこで、早起きを習慣化し、その日に行う学習のスケジュールを計画的に実
行しました。
もう一つ大事なことは、模試の直後に、わからないところや間違えたところ
を放置せず、必ず復習をすることだと思います。
私は慶應義塾大学を目指していたので、赤本を10年分解きました。地道なことかも知
れませんが、過去問題などを反復して解くことも大切です。