


中学から高校までの6年間、生徒たちは最も多感な時期を迎えます。将来のビジョンを明確にし、同じ目標を持った仲間と過ごす学校生活は、かけがえのない経験となることでしょう。仲間意識から人を思いやる心が生まれ、学習面だけでなく人間的にも優れた人材として社会へ、そして世界へと羽ばたいて行きます。

教科担任制になり、各学科の学習方法やノートの使い方など、学習の基礎を指導します。また、日常の学校生活や行事などで物事を幅広く、深く考えることを指導します。


各検定試験にチャレンジしたり、実力テストなどを使い、自分の力を試し把握させ、自分を高める次の目標を考えさせます。



2学期からは高1の先取り学習に入りますが、中学での学習内容全般の総復習も指導します。



特進コース、選抜コース、または、進学コースへ進級します。習熟度別にそれぞれの目標に向かって学習します。学習進度によりクラスを決めます。


2年生になると、文系学部か理系学部への進学によってカリキュラムは変わります。また、公立校でいう高3の履修内容を終えています。


大学進学に向けての特別カリキュラムがスタートします。将来のビジョンを現実のものとするために、日々学習に励みます。



千葉国際に入学してから3年間、ずっと一緒のクラスで学んできました。授業も学校行事も一緒なので団結力が強いと思います。1限目の前に朝学習がありますが、私の場合、ここでわからなかった問題は昼休み中に先生に聞きに行くようにしています。先生も私の苦手な分野を知っているので、いつでも聞きにきなさいと言ってくださっています。よく剣道と私生活はつながっていると指導されますが、その通りだと思います。剣道では総体で全国制覇を目標に、勉強でも好成績が取れるようにがんばります。
入学する以前に他校とも比較をしましたが、千葉国際は明るくアットホームな雰囲気が良かったです。中高一貫で学ぶことは、大学受験を視野に入れた特別に組まれたカリキュラムなので、学習面で着実にステップアップできると思います。将来は国際線のパイロットになりたいので、そのためには英語力も必要です。単語を覚えることはもちろん、語彙を増やすことにがんばっています。希望大学はまだ決まっていませんが、進路指導の先生が親身に相談に乗ってくださるので、大変助かっています。


高校生になり、勉強方法を変えました。授業の予習にできるだけ時間を充てています。特に英語の授業の場合、スムーズに授業を受けることができ、予習をしている分だけ知識が頭に残りやすいのです。期ごとの長期休業中にはそれぞれ講習があり、復習の時間として参加しています。独学では忘れてしまいそうな点を思い出させてくれるし、理解度も深まります。これからの3年間、定期テストすべてで高得点を狙う気持ちで学習していきます。具体的な進路はまだ決めていませんが、先生方と保護者と時間をかけて話し合いたいと考えています。
よく勉強が大変とか、難しいだとか言われますが、千葉国際の授業はその教科が苦手な人でも、興味を持ち好きになる工夫がしてあると思います。化学の授業の例ですが、過去の問題の中でつまずきやすい問題を中心に、ポイントを押さえたオリジナルのワークブックがあり、容易に理解することができます。通学距離が遠いため、通学バスの中は授業の予習や参考書を読む時間にしています。国際理解の授業はまだ受けていませんが、海外のことを知る良い機会だと思います。先生方の期待に応えられるよう好成績を残す努力をしていきます。
