

海外への修学旅行をはじめ、ホームステイ、交換留学生の受け入れなど、多彩な体験によって国際理解を深めることができます。さらに、英語や英会話などの学習の時間は公立の約2倍を設定。まさに「英語の千葉国際」ならではのプログラム。一人ひとりの英語に自信と実力をつけます。このように、異文化に積極的に接し、国際的視野を広げるさまざまな体験ができることも、本校ならではの魅力です。
「英語を好きになり、
英会話を上達させるための秘けつ」 私たちが教えます。
言葉ですから、英語は使わなければ意味がありません。テストは生徒のレベルをチェックするために重要ですが、英語をコミュニケーションの手段として使えるようになることはもっと重要です。さあ、一緒に英語で楽しく話しましょう。私たち2人の外国人教師がお手伝いします。


週に1回、英語の日を実施しています。英語での表現力、コミュニケーション力はもちろん、集中力を養います。

目標は全員の資格取得。3級、準2級からもっともっと上を。
英検は身につけた英語の実力を証明する社会に認められた資格の一つ。卒業までに全員が準2~2級以上を目指します。準1級に合格した生徒もいます。

夏休みにブラッシュアップ。英語合宿で英語力を鍛えるチャンスです。
教頭 兼英語科責任者 白鳥 雄康
夏休みに二泊三日の英語合宿(夏季集中特訓)を行います。時間を決めテストを行い、どこまで達成できるか、自分との闘いとなります。テストに合格するため、朝早くから起きて勉強してもいいか、許可を求める生徒も。生徒のやる気と実力を伸ばす合宿です。

英語によるコミュニケーション能力を合否ではなくスコアで判断します。世界120ヶ国で実施され、ややレベルが高いものの、ハイスコアは進学に有利です。難関大学や語学系大学を狙う生徒が積極的に受講しています。

本校は日常的に英語に触れる機会が多く、ネイティブの英会話をはじめ、その実践的な教育の効果が、英検や英語コンテストの結果として現れています。英会話力の向上はもちろん、総合的に英語力を伸ばせる環境です。

社会の第一線で活躍する先生の授業は興味深く、奥深く。
日本という国に対してグローバルな視点に立って授業を進める福田先生の授業に人気が集まっています。世界に目を向けるだけでなく、日本人としての誇りを忘れない。これが国際人です。福田先生の授業は、いつでも見学可能です。


国際理解 福田 晴好
昭和39年、東京外国語大学イタリア語学科卒業、同年4月に日産自動車株式会社入社。昭和59年よりスイス日産株式会社 代表取締役社長、海外計画部部長、商品企画室主管を経験。平成3年、日本ゼネラル・モーターズ株式会社 取締役副社長。平成8年、ジャガー・ジャパン株式会社 代表取締役社長。平成14年4月より本校特別講師として高校の『国際理解』の授業を担当。
ニュージーランドやフランス、カナダ、ブラジルへの留学など、多くの国際交流の機会を設けています。この多感な時期に他国を知ることは、国際的な視野を持った人材を育成することにつながっています。

南半球の人々の親切さに感激する異文化体験。
ホームステイにも、ドキドキ・チャレンジ
7泊8日の旅行のうちの半分が、ホームステイ。これが修学旅行の最大の楽しみ。最初はちょっと不安がっている生徒でも、ホストファミリーとすぐに仲良し。別れるときには誰もが笑顔と涙…。


社会生活を送る上で人の気持ちを知る、
世界を知ることの大切さを学びました。
国際理解の授業で、ある映画を観ました。日本の漁船が難破しロシアへ漂流するのですが、現地では言葉が通じないのでどのようにコミュニケーションをとっていくのかがポイントでした。その映画を観て合間に考えさせられるシーンがあるので、自分なりの感想を答えます。他国の文化や習慣を知ることは、自分の考え方や生き方に大きく影響すると思います。これから社会で生活していくために「人の気持ちを考える」ことの大切さと、「世界を知る」ことの重要性を学びました。将来、教師になり後進に野球の指導をしていきたいので、千葉国際での学びはとても大切だと思います。
異国文化や生活習慣の違いを理解し
国際人として活躍したい。
世界の国々のことを知って社会に出るのと、知らないのとではまったく違うと思います。自動車好きの私にとって、多くの自動車会社で重役を歴任されている福田先生のお話は、非常に興味深いものでした。特に人間関係について生活習慣の違いから、どのようにコミュニケーションをとれば良いのかを考えさせられました。国や言語が異なっていても、まず相手を理解することが大事だと思いました。千葉国際なら日本にいながら英語に毎日触れることができます。また、英語は国際人として活躍するためにも不可欠なものです。


海外の文化に直接触れる機会が多く
英語合宿では多角的に学習できました。
中学の時点から合計6年間たっぷりと英語が学べるので入学しました。 留学制度や修学旅行など、海外で見聞を広げる機会が多いことも良かったです。フランスへ2週間行ってきました。日本の文化を知っていただくために、キャラクターグッズやせんべいをプレゼントしました。テレビや本で仕入れた知識だけでなく、その国の文化や環境を直接肌で感じることで得られるものが大きく、実際に行ってみることが大切だと思いました。夏休みには2泊3日の英語合宿に参加しました。英語のそれぞれの分野の先生方と英語漬けでしたが、それぞれの分野の先生方と、英語を多角的に学べたのですごくためになりました。
世界に視野を向けて行く時代だからこそ
英語でのコミュニケーションスキルを磨きたい。
交換留学で3カ月間ニュージーランドへ行ってきました。ホストファミリーのお宅には、同い年の女の子と中学生の男の子がいて、私は一人っ子なので妹弟が増えたようで楽しく過ごせました。母が私に何か一つ、得意なものを身につけさせたかったということもあり、子どもの頃から習っていた英語力を伸ばすために千葉国際に入学したのです。これからは世界に視野を向けていく時代ですから、英語を学ぶことは重要なことだと思います。英語部では週1回、スペイン語も始めました。多くの言語を理解することは、考え方にも幅ができ、その国を理解することにも役立ちます。
