


生物の授業では教室ばかりではなく、実験や恵まれた自然を活かした観察会などを行っています。こうした体験型の学習を含めて、生き物の不思議さ、私たちを取り巻く環境の変化について、ミクロからまマクロの世界までを学びます。

国際人とは何でしょう。外国語を話すことができる、世界に明るいことも大切です。しかし、何より大切なことは日本を知ること。世界に向けて日本を、自分を発信できる資質を育てる。それが千葉国際の地歴公民授業です。

特進クラスの英語演習では、大学センター入試の長文問題に実践形式で取り組んでいます。授業では英米人の思考にそった「英文のつかみ方」も学ぶので、「どんな英文でも読める」という自信と英語力を育みます。

生徒の話を聞くこと。それが何よりの喜びです。会話をしているうちに自分の考えが整理され、解決策に気づく。生徒が自らの力で自分の道を見出すことができる。その手助けができるのは、教師ならではのやりがいです。